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きまぐれBLOG

同じ横浜からの参加者に -六年目の山伏行 Vol.8-

合気道の師範の方がいらして、お互い経営者なので何かとお話をすることが多い。
若い頃は少林寺をならっていたらしいが、合気道の人に触れることなく投げ飛ばされてから、すっかり合気道に心酔
先輩には50本の割り箸の束を素麺(乾)で真っ二つにしてしまう人もいる・・・
世の中には、ウソみないな本当の事があるもんです。
聞いた話でなく、体験談だからスゴイですよね

3日目 -六年目の山伏行 Vol.7-

今日は休日だが、大掃除の日だ。
だんばり(食事)は、朝と夕の2回しかない。

仙台でハーブショップを営む若社長は3月11日、海岸近くの実家へ神棚を取り付けに帰った際に津波にあい、
母親を乗せてギリギリのところで助かった話をしてくれました。
すぐ後ろを走る車は、あっという間に波にのまれてしまったそうです。
安堵すれど、喜べないといった様子でした。

「生かされている」事に感謝しなければ

どんな修行? -六年目の山伏行 Vol.6-

よく聞かれます。
詳しくは書けませんが、地獄・餓鬼・畜生を味わう事です。
地獄の行では(これが一番ツライ
息が出来る事、目が見える事のありがたみをいやでも思い知らされる。
今回、我慢出来ずに嘔吐している人も・・・
餓鬼の行は、もちろん食事制限の事。
改めて人は、こんな量でも生きていける事、日頃の贅沢で必要以上の質と量を採る事で
自分自身の体をダメにしている事を認識する。
畜生の行は、動物の事で、風呂も入らない、下着や靴下も替えない、歯磨きすらしない人もいる。
(さすがに、はみがきは許されるけど、歯磨き粉は厳禁である)
それでも、参加したくなるんだよなぁ・・・

2日目の夜 -六年目の山伏行 Vol.5-

ホラ貝が鳴り響き、160名が飛び起きる!
毎度ながら、消防士ってこんな感じだろうなと思い、支度を急ぐ。
もう5回目の地獄を味わう
いい大人が涙と鼻水を流し、あちこちで咳き込む。
いつまで、続くんだ~ 火事にあう時ってこんな感じかなぁ?
1m先も見えなくなってきた。

「床ゆるぎ」一声を合図に160人がいっせいに1つの出口になだれ込む。
もし本当の火事で女、子供がいたらと想像すると恐ろしい。
そして、思いやる余裕がある人間は、1%もいない様な気がする。
外へ飛び出して、息が出来る喜びと、目が見える幸せを感じずにはいられない。
今夜も星が降りそうな満天の空です。

ポーランド人の山伏 -六年目の山伏行 Vol.4-

今年の初度位(初参加の人)には、30歳位のポーランド人も・・・
結婚して、子供さんも1人いて、東京で機会の営業をされているとの事でした。
スゴイ行動力というか、好き心ですよね
確か5~6年前にはアメリカ人で自称「忍者」を名乗るドレッドヘアーの人もいた気がする

2446段の石段を登って行くと、昔の人が彫った「お猪口と徳利」をいくつか発見することが出来た。
仕事終わりの一杯を楽しみに石を運んでたんだろうと当時に想いをはせながら、1段ずつ感謝を込めて
登らせていただきました。
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成平浩之

Author:成平浩之
株式会社 日本橋 成匠の社長です。

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